2014/12/20

SONY PlayStation Portable go (PSP GO) 購入&CFW導入























販売・製造ともに終了(2011年春)しているSONYの「PSP GO」を購入しました。


発売されていた当時はPSPを所持していたので、特に興味はありませんでしたが
今更になって、コンパクトボディなPSP GOに興味が沸いてきました。

発売終了以降は一時プレミア価格になっていましたが、お手ごろ価格となっています。

ちょっと前まではオークション等でも、中古価格が10,000円程度となっていましたが
最近の価格帯が3,000円~高くても8,000円程度で取引がされています。

CFW(カスタムファームウェア)を導入することにより、PSPソフトの他にもエミュレーターを
使用することにより、ゲームボーイ、ゲームギア、ファミコン、スーパーファミコン、ゲームボーイ
アドバンス、プレイステーション、一部のPCゲーム等、数多くの機種のタイトルが遊べるようになります。

また、動画プレーヤーとしても優秀で、今でも愛用している方がいる機種です。

































PlayStation Portable go (PSP GO)の仕様については、こちらを参照

安かったのでブラック・ホワイトを購入しました。(約10,000円程度)
コンパクトなのに、意外としっかりした作りとなっています。

ただ、充電アダプターが何でこんな作りにしたんだろう。と疑問に思いました。

また、メモリースティックマイクロ(M2)が使用されており、今ではAmazon.co.jp位でしか
購入できない珍しいものが使われています。
(内臓で16GBあるので、ゲーム使用の場合では特に購入する必要はほとんどありません)

購入して困ったことは、付属品を売っているところがないということです。
色々と探してみましたが、楽天ショップの一部と、UGキングダムというところで付属品を購入しました。

楽天ショップ・・・本体を保護する透明ハードカバーケース、転送・充電ケーブル
UGキングダム・・・アルミカバー、PSP Go用ソフトポーチ&ストラップ付き

【注意】
UGキングダムで購入をしましたが、注文してから商品が届くまでには2週間以上かかります。
注文してからの振込先の連絡は早いのですが、振込後の入金確認に12日間かかりました。
こちらからメールで催促をしても届かず、警察等に連絡をする旨の警告をして初めて対応をする
ような業者なので個人的には使わないほうが良いと思います。


【カスタムファームウェア(CFW)を導入する場合】 2014年12月20日時点

CFW導入方法は色々とありましたが、検索しても結構古い内容が多かったので
現時点でおそらく最新の内容を記載します。

①準備として本体のファームウェアのバージョンが「6.60」である必要があります。
  ※6.60で無い場合は、こちら

6.60 LME-2.3をダウンロードする。
ダウンロードして解凍した中にある「installer」フォルダと「launcher」フォルダを転送する
転送場所は、ef0:/PSP/GAME (PSP GOで無い場合は、ms0:/PSP/GAME )

③XMB → ゲーム → 本体メモリー → LME Installer for 660 を起動する。

④×ボタンを押す。

⑤完了したら、XMB → ゲーム → 本体メモリー → LME Launcher for 660 を起動する。

⑥完了するとXMB画面に戻るので、バージョン情報が6.60 LME~と表示されていれば完了です。

※電源を切ると改造前に戻ってしまうので、その場合は⑤のみを実行してください。
一度改造をした後には、「installer」フォルダは不要なので削除しても構いません。

【2015年3月8日追記】
※2015年1月15日にSONYより最新のFW6.61が公開されました。 
CFW導入方法はこちら

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