2015/08/31

Gameboy Advance バックライト仕様 【工場加工品】


Gameboy Adcance バックライト仕様」を手に入れました。
今では、バックライトキットすら購入することが非常に困難な商品となります。
自分で作成する場合には、、北欧版ゲームボーイアドバンスSPからバックライトを取り出して
加工する方法が一般的となっています。(改造参考
今回、珍しい工場加工品のバックライト仕様を手に入れたので早速見ていきます。








【付属物について】
箱、説明書が付属していますが、かなり印刷状態が良くありません。
本体色は「ブラック」なのに、箱は「ミルキーブルー」と表示されています。
説明書については、ページ飛びはありませんでしたが状態は写真の通りです。

【本体について】
外装は新品のものに交換されています。(画面にはフィルムが貼られています)
ボタン類(シリコンパーツ等含む)についても新品のものに交換されています。

本体基板は中古のものなので、端子部分が汚れていました。
音量を上げ、下げすると音飛びする状態だったので清掃等は行われていないようでした。
※接点洗浄剤を使用して清掃することにより直すことができました。(参考

本体裏面の電池カバーを外すと、何やら文字を覗き見ることができます。
工場加工品なので、部品の管理番号でも記載してあるのでしょうか。

【画面について】
かなり画面が見易いです。
さすがバックライト仕様といったところでしょうか。
「ゲームボーイミクロ」、「REVO K101Plus」と比べると劣りますが、特に見辛いというような
ことはありません。(あくまでも比較した場合の感想です)

【まとめ】
商品自体の外装やボタン類が新品のものになっているので非常に満足でした。
ただ、基板類の清掃等がされていないので、この部分については少し残念でした。
レトロゲーム機が好きな方にはオススメできる一品です。
やっぱり、「ゲームボーイアドバンス」は操作性が良いですね。

【追記】2015年9月5日
工場加工品を分解&シェル交換をしてみました。 (リンク先


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