2016/03/06

驚異の部屋 - 芸術に隠されたアレゴリー 【ボードゲーム】


驚異の部屋 - 芸術に隠されたアレゴリー
中世の西洋絵画に描かれた宗教的なシンボルを探し当て、自分の部屋に蒐集してゆくパズルゲーム。
近世ヨーロッパにおいて貴族・王族の間で流行した、博物学と蒐集(しゅうしゅう)趣味の極北である
"驚異の部屋"(ヴンダー・カンマー)。
そして、西洋絵画の特徴であるモチーフの組み合わせに込められた"寓意"(アレゴリー)。
この二つの要素をマッシュアップして誕生したボードゲームになります。






プレイ人数:2名~4名、対象年齢:7歳~、プレイ時間15分~30分
セット内容:ボード、シンボルタイル36枚、絵画カード30枚

実在する絵画(カード)から正しい画材(シンボル)を読み取り、自分の部屋にシンボルタイルを集め、絵画カードを蒐集(しゅうしゅう)していくというパズルゲーム。
それ故に絵画カードから正しいシンボルを読み取れるかが・・・勝利の鍵となりそうですね。

商品のパッケージ、イラストも完成した作りになっています。
あまり遊ぶことも少なくなってきたジャンルだけに、やってみると面白いかもしれませんね。
予約受付販売していた商品で、入荷すると売り切れになる人気商品らしいです。(METEORで販売確認
公式サイト

驚異の部屋:芸術に隠されたアレゴリー
月島ファクトリー
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