2016/08/23

8bitゲームマシン・コンピューター 「PocketC.H.I.P.」 遂に届きました!


8bitゲームマシン・コンピューター「PocketC.H.I.P.」のプレオーダー分が遂に届きました!
クラウドファンディングサイト「kickstarter」で出資募集をしていて大成功した商品となります。
(最終的な出資者数:39,560名、調達金額:$2,071,927となっています)
遂に「PocketC.H.I.P.」が手元に届いたので見ていきたいと思います!


kickstarterでは「PocketC.H.I.P.」、公式サイトの一部では「PocketCHIP」と記載されています。
当ブログでは前者の「PocketC.H.I.P.」という表現方法で記載をしていきます。

・外箱パッケージ(表面)は、ポップなデザインとなっています。

・外箱パッケージ(裏面)には、一般的な使い方が記載されています。

・外箱を開けると、内箱がありシールで封印がされています。

・内箱を開けると「PocketC.H.I.P.」とご対面となります。(画面には保護フィルムが付けられています)

・「PocketC.H.I.P.」裏面です。(C.H.I.P.、バッテリーが見えます)

・「PocketC.H.I.P.」の保護フィルムを剥がしてみました。

・キーボード部分になります。(よく見ると薄いシートがありますが、これは剥がしてはいけません!)

・キーボード下部の「ホーム/電源ボタン」を長押しで電源が入ります。

・「PocketC.H.I.P.」 が起動しました!

・詳しい使用感などについては、随時レビューしていきます。



遂に、8bitゲームマシン・コンピューター 「PocketC.H.I.P.」が届きました!
2016年5月頃にプレオーダーを申し込んだので、約3ヶ月で届いたことになります。
早期プレオーダー組に続き、中期プレオーダー組にも商品が届いたことになりますので、後期プレオーダー組の発送も近いうちに行われることでしょう。

本体の大きさ:縦 162mm×横 112mm×高さ12~28mm、重量:約270gとなっています。(素人測定数値なので、測定数値の結果は正確なものではありません。)
「PocketC.H.I.P.」を実際に手にとってみての感想としては「ずっしり」とした重さがあると感じました。
しかし、それほど重いというものではないので、長時間もたない限りは心配する必要はありません。

キーボードは「反転ばね」構造となっていて低品質なものでも最低10万回の耐久性を有しているということなので、早期の劣化を心配する必要はありません。
使用感としては、軽い押し心地というよりも、一文字ごとに「カチッ」と確実に入力していくスタイルとなります。また、一つの指で同時押し(例えば↓→)をするといった操作をする場合には慣れが必要となり、そのような操作が頻繁にあるようなゲームで使用するには向いていません。

これから少しずつではありますが、詳しい使用感などについて随時レビューを行っていきます。
公式サイトではプレオーダー受付を行っていて、プレオーダー価格:$69での提供となっています。
興味のある方は是非、注文して「PocketC.H.I.P.」を楽しんでみましょう。

その他にも公式ブログ・フォーラムで公開された情報についても、解説を行っています。
興味のある方は「PocketC.H.I.P.」 目次 【まとめ記事】を参照ください。



0 件のコメント:

コメントを投稿