2016/08/22

The handheld PC 「SMACH Z」 2016年9月にクラウドファンディングスタート!?


The Handheld Gaming PC「SMACH Z
クラウドファンディングサイト「kickstarter」で2016年9月に出資募集が予定されています。
過去(2015年12月頃)に出資募集を行っていましたが、実現が可能なのかが疑問視され、最終的な出資者数:553名、調達金額:€160,984と目標金額:€900,000に届かない結果に終わりました。
さて、仕切り直しで出資募集をすることになりましたが、今回は目標金額に到達できるのでしょうか。


・前回よりもスペックアップをして出資募集開始となります。

・「Magic Z-Pads」を採用していて使用目的に合わせたパッドに変更することが可能とのこと。

・本体色はブラック以外(Silver, Pearl White, Red Fire, Radioactive Green or Indigo)も予定。

・スペックアップされた「SMACH Z PRO」も予定されています。
※8GB RAM、Front-camera、128GB HD、4G connectivity


・ドイツ:ケルンで開催されている「Gamescom(ゲームズコム)」
The handheld PC 「SMACH Z」のプロトタイプモデルが公開されました。

・重量感があり、かなり大きな印象を受けます。

・厚みもあるように感じます。

・「GPD WIN」、「SMACH Z」、「Pyra」を並べて撮影した画像です。

・「Gamescom(ゲームズコム)」での「SMACH Z」紹介動画



The Handheld Gaming PC 「SMACH Z」
クラウドファンディングサイト「kickstarter」で2016年9月(予定)に、仕切り直しで出資募集をすることになりました。実現ができるのかという疑問視を解決するためにプロトタイプも製作され、スペックアップもはたし目標金額に向けて改めてリベンジとなります。
※詳細なスペックについては、開発途中で変更になる可能性があるので記載していません。

個人的な主観となりますが、初めてみた感想としては「圧倒的な存在感(でかい・重い・分厚い)」という印象をうけました。見た感じで例えるならば「JXD Singularity S192」と似ているような感じもします。
外出先で使用するというよりは、自宅で落ち着いてゲームをするというスタイルに向いている製品であるといえるでしょう。※「JXD Singularity S192」の重量が約600gなので、それに近い重量が予想されます。

面白いと思った点は、コントローラーパッド部分に「Magic Z-Pads」を採用することにより、自分好みのスタイルに合わせたパッドを利用できるという点でしょうか。
公式ページの製品説明欄では「The handheld PC」という記載がありますが、ゲームパッドを搭載しているということを考えても、主目的がゲームであることには変わりはありません。
ちなみに最終的な「SMACH Z」の本体は光沢がない「マット仕上げ」が予定されています。  


The Handheld Gaming PC 「SMACH Z」の出資募集が開始となりました!出資募集開始!



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