2017/03/19

「GPD Pocket」 気になる INDIEGOGO アップデート・最新情報 を発信!

大人気の「GPD Pocket」アップデート情報!
海外クラウドファンディングサイト「INDIEGOGO」で、クラウドファンディングが開始となった「GPD Pocket」の、気になるアップデート情報をまとめています。この記事では、INDIEGOGOのキャンペーンページおよびGPD担当者から、得られた最新情報について、随時発信していきます。


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はじめに


GPD社の前製品であり、世界中から好評価を得られている「GPD WIN」のクラウドファンディング時と同様に、これから多くのアップデート情報が公開されていくことが予想されます。
本記事では、クラウドファンディングサイト「INDIEGOGO」で、出資募集をしている「GPD Pocket」のアップデート情報と、筆者がGPD担当者から直接得られた情報を発信していきます。

この記事の最終更新日は、2017年4月13日です。

アップデート情報について


クラウドファンディング「INDIEGOGO」のアップデート(UPDATES)でアナウンスされた情報は、必ずしも製品で実現されるものではありません。今後の開発状況、部品供給などの問題により、実現とならない可能性もあります。随時、アップデートされる情報は変更されていくものだと、理解をする必要があるでしょう。

発送先情報追加について


クラウドファンディング「INDIEGOGO」の出資時に登録した住所欄(Address Line2(optional))に、電話番号を追加してほしいというアナウンスがされました。前製品「GPD WIN」のクラウドファンディング時も、同様のアナウンスがされていましたが、この情報が登録されていない場合、製品の発送を後回しにされる可能性があります。忘れずに登録しておきましょう。


目標調達金額を達成


2017年2月15日の午前10:30頃にクラウドファンディングが開始となり、約7時間後の午後4:30頃に目標調達金額である$200,000を達成しました。前製品である「GPD WIN」のクラウドファンディング時には、目標調達金額である$100,000を達成するまでに約7日を要したことを考えると、今回の目標金額達成のペースが、いかに早く、「GPD Pocket」の人気が高いということがわかるでしょう。

キーボードレイアウトを変更


最新のキーボードレイアウトが公開されました。開発段階時に公開されたキーボードを含めると、3回目の変更になります。多くのユーザーからの要望と、実現可能であるキーボードレイアウトの調整を行っています。(最終決定版という意味ではありません)

メモリアップグレード (4GB → 8GB)


クラウドファンディング開始当初は、RAM:4GB LPDDR3-1600という仕様でしたが、RAM:8GB LPDDR3-1600にアップグレードされることになりました。当初より増設できる場所は確保されていたので、ハイスペックモデルの登場や、マイナーバージョンアップモデルなどで増設されるのではないか、と噂されていましたが、搭載されることになりました。

CPUアップグレード (Z8700 → Z8750)


クラウドファンディング開始当初は、CPU:Atom x7-8700という仕様でしたが、CPU:Atom x7-8750にアップグレードされることになりました。
前製品である「GPD WIN」のクラウドファンディング時も、同様のアナウンスがされていましたが、供給問題があるので調達が難しく、放熱問題が発生するので搭載するのを見送ったという内容をGPD社は発表していましたが、今回は大丈夫なのでしょうか。

HDMIポートについて (mini HDMI →micro HDMI)


当初の仕様(クラウドファンディング前)では、HDMIポートは mini HDMIであるという発表を行っていましたが、micro HDMIになったということが改めて正式にアナウンスされました。

冷却システムについて


24時間の連続稼働テストの結果をお知らせします。CPU温度は78℃以内に制御されています。また、GPD Pocketの表面温度は35℃未満に抑えられていることが確認できました。INDIEGOGOキャンペーンページでアナウンスされていた情報では、表面温度を約38℃に維持できるようにするとされていましたが、ほぼアナウンスどおりの結果が得られたとみて良いでしょう。
画像ではトラックポイントの色が緑となっていますが、これは試作品のものです。

プロトタイプ(T0)について


初期プロトタイプ(T0)は、1月中に完成しました。次のプロトタイプ(T1)については、今後2週間以内(3月中)に完成し、更に次のプロトタイプ(T2)については、4月中の完成を目指しています。
最終プロトタイプがT2であり、予定どおりの4月中に完成するのであれば、技適マーク(技術基準適合証明等のマーク)取得が、製品出荷までに間に合うかもしれません。
INDIEGOGOキャンペーンページのコメント欄で回答があったとおり、トラックポイントの色は「青色」を採用予定ということもあり、公開された初期プロトタイプ(T0)に採用されているのが確認できました。(トラックポイントの色については、現時点では確定していません)
動画は、1月に完成した初期プロトタイプ(T0)のものです。

USB Power Delivery(USB PD)2.0 対応


調達金額:$2,000,000の達成報酬として、USB Power Delivery(USB PD)2.0 対応にアップグレードすることが決定しました。このアップグレードにより、5V / 3A、9V / 2A、12V / 2Aの入出力をサポートします。GPD Pocketには7000 mAh Li-Poバッテリーが内蔵されていますが、1.5時間程度で満充電が可能となります。

GPD Pocketは、クラウドファンディングキャンペーンで、特にストレッチゴールを設定していません。しかし、出資者からのストレッチゴールを望む声・プロトタイプ制作をとおしての改良として、今回の仕様変更(アップグレード)することを決定しました。3月27日以降にプロトタイプ(T1)の公開を行う予定となっています。

ダウングレードとなった仕様


当初の仕様では、ステレオスピーカーを搭載することを予定していましたが、内部スペースの制約から、モノラルスピーカーに仕様変更することになりました。スピーカーは、GPD Pocket本体(液晶部分でない)左側に搭載される予定です。GPD WINのとき同様、GPD Pocketについても、モノラルスピーカーへ仕様変更することになりました。

しかし、GPD Poketはゲームに関わる製品ではなく、日常で気軽に使用することができるUMPC(ウルトラモバイルPC)を、想定して開発計画されたコンセプトの製品なので、それほど大きな影響はないものと考えられます。

プロトタイプ(T1)について


2017年3月27日以降に発表するとアナウンスされていた、第2のプロトタイプ(T1)がGPD社より発表されました。詳細については動画(Youtube)で公開されています。詳しい情報などについては、すべての内容を日本語で翻訳した解説を参考にしてみてください。

INDIEGOGO コメント欄での回答情報


クラウドファンディング「INDIEGOGO」のキャンペーンページのコメント欄で寄せられた意見・質問について、メーカー側(GPD)が回答した内容のみをまとめています。ここで記載されている内容が、実際の製品仕様となるかは、わかりませんので参考程度としてお読みください。

メーカー側(GPD)広報担当者と、開発担当者の意見で相違している部分が多々あるので、この項目についてはキャンペーンページのコメント欄で回答されている内容の範囲で留めさせていただきます。記載内容に間違い・追加などがありましたら、ご指摘いただければと思います。

Thanks for your comment.^^

  • INDIEGOGOページで「GPD Pocket」ではなく「GDP Pocket」と間違ったスペルで表記してしまっている部分があります。
  • ヘッドセットジャックは内部構造の関係で、右側に設置することしかできません。
  • Ubuntuと、Windows10の完全なファームウェアを提供しますので、ご自身で簡単にシステムを入れ替えることが可能です。
  • ほとんどの国/地域では、一般的にDHLサービスを利用しますが、日本への発送は「佐川急便」を利用します。
  • Unbuntuモデルを選択した出資者には、Windows10ライセンスの提供は難しいかもしれません。
  • GPD Pocketでは、GPD WINで発生した問題・バグがすべて解決されています。新しいプロトタイプが完成次第、情報を公開します。
  • GPD Pocketのバッテリーは、本体を簡単に分解をして取り外すことが可能です。将来的にはバッテリーだけの提供を行うことも考えています。
  • Windows10ライセンス提供は、GPD WINと同じ提供方法です。(ホログラムシールなどは付きません)
  • ストレージ(eMMC)の交換は基本的にできません。(メインボードに溶接されているので、交換することは難しいでしょう)
  • 技適マーク(技術基準適合証明等のマーク)を取得している製品を、出資者の方には提供する予定ですが、時間があまりないことも事実です。
  • GPD Pocketの最大開度は165度程度となる予定です。
  • SIMスロットの搭載は、第2世代からを予定しています。(ここでいう第2世代とは、セカンドロットという意味ではなく、GPD Pocket2 を指します)
  • SIMスロット搭載は、多くの認証が必要となるため難しいです。
  • GPD Pocketは給電(充電中)しながらの使用は、しないことを推奨します。
  • サポートできる最大のRAMは8GBです。CPU(Z8750)の変更はできません。
  • ストレージ容量:256GBにしてほしいとの要望がありますが、コストが高すぎるので実現できません。
  • ストレージは、eMMC5.0またはeMMC5.1を採用します。
  • 電源プラグは230Vに対応しています。必要に応じてEUプラグを提供することも可能です。
  • 電源プラグは240V / 50Hzの電圧と互換性があります。
  • オンラインショップで修理部品の販売を予定しています。
  • オンラインショップで保護ケースを販売する予定があります。
  • Webカメラは搭載しません。
  • キーボードにバックライトを搭載する予定はありません。
  • キーボードの色は黒色となり、印字される文字色は白色になる予定です。
  • キースペースの問題で完全なファンクションキーと提供することは難しいです。
  • 日本向けにFCC証明書、CE証明書、GITEKI証明書を適用する予定です。
  • 金型はほぼ完成しています。
  • GPD Pocket専用の画面保護フィルムを付属します。
  • 画面保護フィルムはガラス製ではありません。
  • プロトタイプは完成したので、近日中に公開します。
  • HDMIポートとUSB-Cポートの最大出力解像度は3840 x 2160です。
  • トラックポイントの色は「青色」を採用します。
  • オンラインショップで他色のスペアパーツ(トラックポイント)を販売予定です。
  • ストラップを取り付けられるようなホールは用意されていません。
  • USB Type-C Hubは、オンラインショップでも販売を予定しています。
  • 256GBバージョンを発売する予定は、今のところありません。
  • GPD Pocketは、有効なCE証明書を取得しています。
  • 新たなクラウドファンディング(京东金融(JD Finance))の開始時期は、4月~5月を開始予定としています。INDIEGOGOキャンペーン価格と同額を予定していますが、先に出荷されるのはINDEIGOGO出資者からとなります。
  • バッテリーは、IEC62133および国連勧告輸送試験 UN38.3に合格していますので、品質は保証されています。
  • バッテリーが劣化した場合には、GPD Pocketを返却していただき修理することを考えています。もちろん、バッテリー単体のみの販売も検討しています。
  • バッテリーなしで動作はしません。
  • 内蔵ファンは自動制御であり、手動制御することはできません。
  • BIOSベンダーはAMIであり、将来的にアップデートすることができます。

GPD Pocket 非公式情報


クラウドファンディング「INDIEGOGO」のキャンペーンページで公開されていない情報を中心に取り扱いがされています。広報担当者、開発担当者から直接、提供された情報や、海外フォーラム・サイトなどからの情報が含まれます。参考程度としてお読みください。

新たなクラウドファンディングを予定 (未定)


クラウドファンディング「INDIEGOGO」に続き、新たなクラウドファンディングを予定しているようです。2017年4月を開始予定、6月を出荷予定としています。詳しい情報は提供されていませんが、「京东金融(JD Finance)」で開始予定となっています。

そうなると、心配になってくるのは、前製品であるGPD WINのクラウドファンディングの時でも、実際に起きたように、後発のクラウドファンディングへ先に製品提供がある可能性があるということです。
なぜ、後発のクラウドファンディングが先に製品提供がされるのかというと、京东金融(JD Finance)は、INDIEGOGOよりも厳格なペナルティが設けられています。なので、メーカー側(GPD)は、ペナルティを回避するための処置として、優先的に製品出荷を行う可能性があるということになります。

ただ、前回のクラウドファンディングの時に、世界中の多くの出資者から反感を買った内容にもなるので、この部分を回避した方法が提示される可能性もあります。

内部スペースの問題


GPD Pocketの内部スペースは、かなりギリギリの仕様となっているようです。そのため、SSD、LTE(SIMスロット)の搭載は難しいとされています。キャンペーンページのコメント欄の回答として、第2世代のGPD PocketでLTE(SIMスロット)を搭載予定とされていますが、大きな改善(新たな認証取得、金型製作を含む)を行わない限りは、製品化することは難しいでしょう。
メーカー側(GPD)は、過去に自社製品の第2世代を開発するという回答をしていますが、現在までに開発がされたことはありません。

GPD Pocket 2 (第2世代)について


SIMスロットが搭載されたGPD Pocket 2(第2世代)が発売、という情報がインターネット上で発信されていることを受けて、GPD担当者・開発担当者へ取材を行いました。
結果としては、あくまでも計画段階であり、SIMスロット搭載を実現するのは難しく、リリースするということも約束できるものではありません。ほとんど白紙の状態であることが回答されました。また、リリースされるとしても、少なくとも1~2年を待つ必要があると明言しています。
以上の結果から「発売」というよりも、「構想」があるといった表現が正しいものと考えられます。

GPD Pocket 2(第2世代)の発売を待とうという考えがある方は、発売されるか不明な製品を、少なくとも1~2年は待つ必要があるということになります。

製品パッケージの詳細も公開


GPD関係者の情報配信により、GPD Pocketの製品パッケージ詳細も公開されました。パッケージに同梱されている本体は、GPD Pocketプロトタイプ(T1)で、実際に出荷される製品ではありませんが、どのような梱包・パッケージ内容になるのかを確認することができます。

プロトタイプ(T1)の詳細なベンチマークも公開


テストユーザーに選ばれた中国ユーザーから、GPD Pocketのプロトタイプ(T1)の詳細なベンチマーク結果が公開されました。同時に、他製品との大きさ比較、分解画像が公開されています。メーカー側(GPD社)ではない、ユーザーから発信された情報は一見の価値があるでしょう。

GPD担当者から得られた質問回答


Q. 「京东金融(JD Finance)」でのクラウドファンディングの時期は、いつごろでしょうか。
A. 明確な開始時期は決定されていません。(2017年2月20日 回答)

Q. 技適マーク(技術基準適合証明等のマーク)の取得は、プロトタイプ完成後に申請する必要があると考えられますが間に合いますか。
A. プロトタイプは製作中であり、その後にテストも行う必要があります。それは予期せぬ問題が含まれている可能性もあることから、出荷までに間に合うかどうかわかりません。(2017年2月20日 回答)

Q. USB Type-C Hub を使用して、給電を行うことに問題はありませんか。
A. はい、大丈夫です。(2017年2月20日 回答)

Q. GPD WINで発生している問題については、コメントされているとおり、すべて解決できますか。
A. GPD WINで発生した問題はすべて解決されています。 (2017年2月20日 回答)

Q. 第2世代(GPD Pocket 2)は、SIMスロットを搭載して、リリースを計画していると、INDIEGOGOコメント欄でコメントされていますが、実際のリリース時期はいつ頃を計画されていますか。
A. あくまでも計画段階であり、SIMスロット搭載を実現するのは本当に難しいです。また、このリリース自体も約束できるものではなく「不明」です。少なくとも1~2年を待つ必要があるでしょう。(2017年2月23日 回答)

Q. スピーカーが、「ステレオ」から「モノラル」へ変更となりましたが、改造できるように基板に増設できる箇所を残すことはできませんか。
A. スペースが確保できないので、要望にお応えすることは難しいでしょう。(2017年3月27日 回答)



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21 件のコメント:

  1. 京东金融が先でいいと思います、不具合とか先に発見してもらって修正したのを送ってもらえれば。GPDwinで遊んでますし。1ヶ月や2ヶ月遅くても特に困らないかな

    前回、後からの出資でクラウドなのにペナルティ付きだからと訳がわからない理由で8750が向こうだけとか個人的に納得できませんでした。特に仕様が同じなら別にいいかなと。GPDwinの時は先に届いたらアレもしようこれは動くかな?とワクワクしてましたが、届いた時には向こうで散々弄られた動画で既に色々なゲームの起動画面を見せられ、届いた時には焼け野原にを歩く虚しさでした、届く前に弄る楽しみは消えましたよ(;´д`)トホホ…

    今回は前回懲りて緑屋は参加しそうもないので
    自分で英語で不具合見つけたら説明して送る手間があるので..まあ、それなら一般販売されたのを買えばいいんだけど値段は高めになりそうだから...まあ、不具合見つけたら説明して送りますよ笑

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    1. 遅さん、コメントありがとうございます!
      GPD WINと比べてみても、特別に大きく仕様がグレードアップしている感じはないので、できることはほとんど一緒と考えて良いでしょうね。
      緑屋さんはGPD WINの一般販売はおろか、今回は参加する気配がまったくありませんね...。
      メーカー側はGPD WINの問題は、すべて解決しているとアナウンスしているので、個人的には楽しみにしています!

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  2. USB Type-C Hub PD対応の動作保証機器の紹介が欲しいですね。
    クラウドファンディングのハブはハブというよりカードリーダーですし。
    日米のAmazonでもPD動作は、PCによって?動作・不動作でコメント割れていますし。
    個人的には有線LAN付HUBが動作するか気になります。

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    1. コメントありがとうございます!
      私もUSB Type-C Hub PD対応について、大変興味をもっています。
      メーカー側には問い合わせを行い、回答をいただいていますが、特定の製品を推奨しているものではなく、単純に「ハブ経由で充電が可能」という回答しか得られていません。
      この部分は手探りに試していくしかないのでしょうね。いくつか当ブログでも検証するために、オーソドックスなタイプの製品を購入してみようと思います。

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  3. microSDスロットがどうしても欲しいです! ・・・これも難しいでしょうかね??

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    1. コメントありがとうございます!
      開発当初はmicroSDスロットを搭載すると発表していましたが、クラウドファンディング開始時に廃止されてしまったようですね。
      これについてメーカー側は、USB Type-C Hubを利用することで解決できるとアナウンスしているだけに、復活するようなことはないと思います。
      直接、メーカー側へ取材を行った際にも「Sorry...」といった回答なので、残念ながら実現は無いと思っていいでしょう。

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    2. やっぱりそうですか・・・orz

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  4. 小さな点ですが、電源ランプ(充電ランプ?)は付いているのでしょうか?
    GPD Winには充電状況がわかるランプが付いていましたが、pocketの写真だと見当たりません・・・。右側面の小さな穴が少し怪しい・・・

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    1. コメントありがとうございます。
      近日中にプロトタイプの画像・動画を公開するとメーカー側からアナウンスされているので、その時には判明するものと考えられます。
      こちらからもメーカー側と連絡を取り合っていますが、プロトタイプの公開を待ってほしいとの連絡しか、現状はありません。

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    2. 早速の返信ありがとうございます!
      電源ランプはなんだかんだ精神安定的にほしいんですよねぇ・・・。

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    3. 同感ですが、LEDはないかもしれませんね(´・ω・`)

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  5. コメント欄にLEDはないって書いてありましたよ。

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    1. すみません、返信ではなく新規投稿にしちゃいました…。

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    2. 3/3に投稿した者です。了解しました!ありがとうございました!

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    3. 貴重な情報提供ありがとうございました!
      GPD Pocketのプロトタイプも完成し、これから詳細(動画含む)を公開する予定となっています!楽しみですね(*'ω'*)

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  6. 耐久性はどうなんでしょうか。レッツノートまでとは言いませんが、落下や満員電車の加圧には耐えられるのでしょうか。

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    1. コメントありがとうございます。
      GPD Pocketは、カテゴリでいうと中華デバイスに該当するので、耐久性については過度に期待することはできないと考えられます。
      製品説明としては、ポケットに入るコンパクトサイズであることはアナウンスされていますが、耐久性については一切触れていない点からも、メーカー側は重要視していないものと考えられます。

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    2. そうですか。ありがとうございます。

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  7. 日本国内用の電源アダプターは同梱されてくるのでしょうか。技適の進捗がお分かりになれば教えてください。

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    1. 電源アダプタ・ケーブルは同梱される予定となっています。もちろん日本国内のコンセントあったプラグのものとなります。
      技適の進捗については、メーカー側から特に連絡はきていませんが、プロトタイプモデルも予定通りに仕上がってきているので、問題なく進めているものと考えられます。

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    2. 教えていただき、どうもありがとうございます。
      6月が楽しみです^ ^

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