2017/10/05

左右分離型の完全ワイヤレスイヤホン「BOROFONE BE8」バッテリー内蔵の収納ケース付きで外出先でも安心して使える!

最近では、Apple社製品に追随するかたちでイヤホンジャックを廃止するという流れになってきています。そうなると、Bluetooth対応のワイヤレスイヤホンが主流になってくることが考えられます。「BOROFONE BE8」はケーブルがない左右分離型の完全ワイヤレスイヤホンです。これからの主流になると考えられる完全ワイヤレスイヤホンを体感していきます。



左右分離型の完全ワイヤレスイヤホン「BOROFONE BE8」とは


ドイツのベルリンにある「BOROFONE」は、手ごろな価格で優れた音質とデザインを備えたヘッドフォン・イヤホンを販売しているブランドです。BOROFONEブランドの製品は主にインターネット上の通販サイトや小売店により、30カ国以上で販売されています。
まだまだ日本での知名度は低いブランドですが、これからの主流になると考えられる完全ワイヤレスイヤホンを手ごろな価格で販売しています。完全ワイヤレスイヤホンがどんなものか体感してみたいと思っている方や、初めてのワイヤレスイヤホンにも最適かもしれません。

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完全ワイヤレスイヤホン「BOROFONE BE8」を開封していく


BOROFONEから発売されている完全ワイヤレスイヤホン「BOROFONE BE8」を開封していきます。パッケージ(外箱)は外国人モデルが強調されたデザインが採用されていて、マグネット開閉式になっています。
パッケージ裏面には、音楽再生時間:約6時間、通話時間:約5時間、スタンバイ時間:55時間、といった製品仕様が簡単に記載されています。
マグネット開閉式のパッケージを開くと、外国人モデルが最高の笑顔で迎えてくれます!最近の製品パッケージはシンプルなもの多いので、珍しいデザインといえるでしょう。
左右分離型の完全ワイヤレスイヤホン「BOROFONE BE8」がプラスチックケースに収められています。バッテリー内蔵の収納ケースも思っていた以上に小さい印象を持ちました。
BOROFONE BE8」は、TWS(True Wireless)Technologyを採用しています。シングルイヤホンとしても、ダブルイヤホンとしても使うことができます。実測してみたところ、本体重量は片耳5g(両耳10g)、バッテリー内蔵の収納ケースが35gと軽量です。

完全ワイヤレスイヤホン「BOROFONE BE8」を見ていく


完全ワイヤレスの小さなボディには、10mmのダイナミックコイルマグネティックドライバユニット、HDマイク、ノイズリダクションが搭載されています。Bluetooth4.1+EDR(SCR64110)周波数2.4GHzに対応しています。ここ数日間、使ってみましたが装着していて外れてしまったり、ストレスに感じるということはありませんでした。
付属品はイヤーピース(S,M,L)各1セット、イヤーフック2セット、USBケーブル、ポーチ、マニュアル(英語)、品質保証シールが付属します。
収納ケースのバッテリー容量は300mAh、重量は35gで、両耳のイヤホンを合わせても合計45gと軽量なので、重さがストレスになることはないでしょう。外出先でも両耳のイヤホンを約2回充電できます。
収納ケース前面のシルバーのボタンを押すことで、バッテリー内蔵の収納ケースを開くことができます。
収納ケース後面には、バッテリー残量がわかるインジケーター、USB端子が備えられています。収納ケースのバッテリー残量が簡単に確認できるのは便利です。
収納ケースを開いた状態です。イヤホン本体(左右)の形になっているので、間違えて収納することはないでしょう。
収納ケースとイヤホン本体はマグネット吸着収納となっています。セットすれば充電が始まり、満充電になると青ランプが点灯します。
BOROFONEのロゴマークがボタンになっていて、ペアリング開始、音楽再生/一時停止、通話開始/終了/拒否/リダイヤル、SiriやGoogle Nowを呼び出すこともできます。一度でもBluetooth対応のワイヤレスイヤホンを使ったことがある方なら、直感的に操作ができるでしょう。

実際に使ってみて


今までに一般的なBluetooth対応のワイヤレスイヤホンを使ってきましたが、初めて完全ワイヤレスイヤホンを体感してみました。気になる点としては、一般的なBluetooth対応ワイヤレスイヤホンと同じように音声が遅延して再生されること、使う環境・場所などにより音飛びが発生することがあることです。この部分については、一般的なBluetooth対応のワイヤレスイヤホンより多く発生するという印象をもちました。
普段使いとしては最適ですが、音楽・映画鑑賞などにこだわりを持つ方にはワイヤレスイヤホンはおすすめしません。「BOROFONE BE8」は左右分離型の完全ワイヤレスイヤホンなので、花粉症や風邪予防のためにマスクを使う機会がある方は、わざわざイヤホンを外してからマスク装着・外す必要がないので便利に感じるでしょう。
また、バッテリー内蔵の収納ケースは約2回分の充電が可能なので、一般的なBluetooth対応のワイヤレスイヤホンでは電池残量がなくなる直前でしかわからないことが多いので、バッテリー切れとなってしまうことがありましたが、その点では外出先でも安心して使うことができるでしょう。これからの主流になると考えられる完全ワイヤレスイヤホン「BOROFONE BE8」を、あなたも体感してみてはいかがでしょうか。


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2 件のコメント:

  1. 買ってみましたがちょっとノイズ(ホワイトノイズ?)が気になりますね
    環境問題なのか品質問題なのかハズレを引いてしまったのかはわかりませんが。

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    1. 低価格帯(数千円)の左右分離型の完全ワイヤレスイヤホンでは、ノイズ・音飛び等が報告されているので初めての体験用として購入するのが正解なようです。さすがに高価格帯(数万円)では、そのようなレビュー・報告はあまり報告されていないようです。

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