2017/10/09

ドット絵の祭典「PIXEL ART PARK 4」に参加してきました!回数を重ねるごとに充実していくドット絵ワールド!【コラム】

2017年10月8日(日)で開催された「PIXEL ART PARK 4」に参加してきました!昨年に開催された「PIXEL ART PARK 3」に引き続き2回目の参加です。62組のクリエイター/企業それぞれのドット絵作品を展開しています。体験型のゲームやアプリ、似顔絵、イラスト、ハンドメイドアクセサリー、グッズ販売、ピコピコな音楽などなど、ドット絵あふれる作品を楽しむことができる年に一度のイベントです。



「PIXEL ART PARK 4」とは


1年に一度のドット絵の祭典「Pixel Art Park」。今回は、62組のクリエイター/企業がそれぞれのドット絵作品を展開します!ゲームやアプリ、ボードゲーム、似顔絵、イラスト、ハンドメイドアクセサリーやグッズ、ピコピコな音楽、バルーンアートや彫刻に至るまで、何もかもがドット絵な1日をお届けします。
レトロだけど新しい、デジタルだけどあったかい、かっこいいのにかわいい。そんなドット絵の新しい魅力をのぞいてみませんか?(公式サイトより引用)

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「PIXEL ART PARK 4」に参加してきました


前回の「PIXEL ART PARK 3」に引き続き、2回目の「PIXEL ART PARK 4」参加です。回数を重ねるごとに内容も充実していて、前回の参加48組を上回る、62組のクリエイター/企業が参加しました。(諸事情により参加ができなかったクリエイター/企業を含みます)
入場料は600円(会場での当日券販売のみ)で、入退場は当日券(VISITORカード)を見せることにより何度でも自由に行うことができるので、ライブのタイムテーブルに合わせて入場できます。
相変わらず熱気を帯びた会場で薄着でも汗をかくほどでした。10月という時期もあり会場の案内ボード・フライヤーなどはハロウィンデザインでした。
ドット絵作品が増えたこともあり、「3331 Arts Chiyoda」の1F(コミュニティスペース)と2F(体育館)での開催となりました。
 360°見渡す限りのドット絵あふれる作品に加え、会場内にはチップチューン音楽が流れています。(チップチューン音楽が流れているのは2F(体育館)です)
ドット絵あふれる作品は個性的なデザインのグッズが多く衝動的に買い物をしている方が多い印象を受けました。なんとなく会場の雰囲気を感じていただけたでしょうか。


「PIXEL ART PARK 4」で購入したもの


HZ3 Softwareは独特な世界観、グラフィック、サウンドを使ったゲームを開発しています。ワールド自動生成型 脱出アドベンチャーゲーム「StrangeTelephone」は、2017年1月27日にiOS、Androidで配信されています。2017年内にはPC版(Steam / Playism)も配信予定となっています。
前回(左)と今回(右)のフライヤー・グッズを比べてみました。描かれているグラフィックデザインも昨年よりパワーアップしています。
水に囲まれた世界で、郵便屋さんが手紙で"想い"を繋げるアドベンチャーゲーム『From_.』(フロム)の、サウンドトラックとポストカードは、ゲームの世界観と同じように青と黒で作られています。ゲームは現在開発中で2017年内に配信予定。
デザイナーのSAINO MISAKIさんが、個人で制作しているステルスゲームのオバケのキャラクター「OPAKE」のグッズ。中でも角度によって絵が動くレンチキュラーシートの「メロンソーダ」の完成度はかなり高いです。キャラクターも可愛らしいですね。
その他にもステッカーをいくつを手に入れました。ドット絵あふれる作品はどれも目を引くものが多かったです。かなり遅めの入場ということもあり、ゆっくりとすべてを見て回ることができました。
回数を重ねるごとに充実・パワーアップしていくドット絵の祭典「PIXEL ART PARK」、これからも期待していきたいと思います。

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