2017/10/04

オールシーズンで気軽に履けるレザーシューズ「Xiaomi Free Tie Leather Shoes」は、大人の休日スタイルに合わせやすい!

初めてのXiaomi製品として「Xiaomi MI Notebook Air」を購入してからというもの、すっかりXiaomi製品のコストパフォーマンスの高さに魅せられて、普段から使える生活用品や雑貨なども購入するようになりました。その中でも気になった高品質なレザーシューズ「Xiaomi Free Tie Leather Shoes」をレビューしていきます。また、海外通販サイトで革製品を購入する場合の注意事項もお伝えしていきます。



レザーシューズ「Xiaomi Free Tie Leather Shoes」


これからの季節(秋・冬)になるとレザーシューズ(革靴)を愛用している方を多く街中で見かけます。レザーシューズを購入する場合に気になるところは、履きやすく軽いということ、やわらかな革が使われていて靴ズレしにくいこと、蒸れにくいことなどがあげられます。
気軽に履けるレザーシューズとしてXiaomiから発売された「Xiaomi Free Tie Leather Shoes」は、飽きがこないシンプルなユニセックスデザイン(男女兼用)で、休日のカジュアルスタイルにも、ドレススタイルにも合わせやすい一足を紹介していきます。

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「Xiaomi Free Tie Leather Shoes」を開封する


Xiaomiから発売されている革靴・シューズの多くには、Free Tieまたは米家定制という表記があります。Xiaomi製品の多くがサードパーティ企業と協力関係にあり、カスタマイズされた設計・高品質・洗練された製造レベルでの生産を約束しています。
その一つが、レザーシューズ「Xiaomi Free Tie Leather Shoes」です。製品の正式名は「Free Tie真皮板鞋」で、款号:FTZPBXMB01YCです。
一般的なシューズに採用されている外箱との違いはなく、開封すると白い薄紙で「Xiaomi Free Tie Leather Shoes」が保護されています。
白い薄紙を取り除けば、すぐにレザーシューズ「Xiaomi Free Tie Leather Shoes」が目に入るでしょう。どんなスタイルにも合わせやすいレザーシューズという印象を持ちました。

「Xiaomi Free Tie Leather Shoes」を見ていく


レザーシューズ「Xiaomi Free Tie Leather Shoes」には、NAPPA(ナッパ)レザーが採用されています。軽く、やわらかな質感、蒸れにくい通気性があるのが特長です。この製品を製造するうえで特別な厚み(1.4mm~1.6mm)がある高品質なナッパレザーが採用されています。
すっきりとした定番のローカットシューズデザインが採用されています。カジュアル過ぎないデザインなのも好感が持てます。ドレスコードも問題ないシューズだとXiaomiはアナウンスしています。
革の加工・製造にこだわったというだけあり、実際に手にしてみると丁寧に作り込まれていることがわかります。軽く、丈夫でやわらかな革が使われています。
私の場合はジャストサイズで丁度良いフィッティングでした。やわらなか革を採用しているので、足に接触した部分が痛くなることや、靴ズレなどを気にする必要はなさそうです。
通気性があるナッパレザーが採用されていますが、さらに通気口を用意することで、より蒸れにくい構造になっています。秋・冬はもちろん、夏でも快適に履けるようにデザインされています。
後ろからみてもスッキリとしたデザインに仕上がっていることがわかります。かかと部分は、つぶれにくく、変形しないように加工されています。弾性EVAを採用することで地面と接触した際の衝撃を緩和します。
インソールは無地でブランド名・サイズ表記なども一切ありません。実はこのインソールの下にチップスロットを収納できる場所が用意されています。チップを収納すれば歩数・移動距離などをスマートフォンで確認できます。チップは別売りのスポーツモデルシューズ(Xiaomi Smart Sneakers with Intelligent Chip)に付属しているものを使います。
ノンスリップラバーアウトソールを採用することにより、濡れた床面などですべりにくい構造に仕上げられています。「NON-MARKING OUTSOLE」と表記があるように、室内履きとしても使うことができます。

海外通販サイトで革製品を購入する場合


レザーシューズ「Xiaomi Free Tie Leather Shoes」は、実際に履いてみるとコストパフォーマンスに優れた文句なしの製品であることは間違いありません。しかし、海外通販サイトで革製品を購入する場合には、関税に注意する必要があります。日本に革製品を輸入するときの関税は「商品価格の30%または、4,300円のどちらか高い方」が採用されます。
具体的にいうと、輸入関税:4,300円、輸入内国消費税等:300円、立替納税手数料:1,080円の合計5,680円がかかりました。なので、海外通販サイトで革製品全般を購入する場合には、販売価格が安いからという理由だけで購入をすると、後で高い買い物になることがあります。
関税を支払うことは義務なので、請求された場合には支払いましょう。これを理由に受取拒否をしたとしても、相手側には落ち度はないので購入した商品金額の全額返金を請求することは難しいでしょう。(関税は請求されない場合もあります)

海外通販サイト「GearBest」からの回答によると、100ドル以下の商品を購入した場合のほとんどで関税が請求されるケースはまれで、今回はたまたま関税が請求されたケースになるようです。注文時の発送方法で「Priority Line」を選択すれば、関税が請求されることはないとGearBestから回答がありました。

まとめ


レザーシューズ「Xiaomi Free Tie Leather Shoes」は、カスタマイズされた設計・高品質・洗練された製造レベルでの生産されています。採用されているナッパレザーは、軽く、やわらかな質感、蒸れにくい通気性があるのが特長で、通気口も用意されていることからオールシーズンで快適に履けるようにデザインされています。インソールの下にはチップスロットが用意されていて、チップを入れることで歩数・移動距離といったヘルスケアとして活用できます。
ただし、海外通販サイトから購入する場合には「革製品」カテゴリに分類されるので関税がかかる場合があります。関税を支払う可能性があることがネックになりがちですが、個人的にはレザーシューズ「Xiaomi Free Tie Leather Shoes」を購入したことに満足しています。


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